先週日曜日に出かけた海老名でのよさこいイベントについて語るのに、なぜ1週間もの時間が必要なのかというと、まー、ぼくもいろいろやること多い。
などと前回同様の始め方をしてしまうが、よさこいの前にまず南足柄早咲き桜物語をやっつけておかねばならなかった。それがすんだら、次は韓国語の宿題だ。

さらに前回書くのを忘れていたが、息子に借りた「ドラクエ2リメイク」をぼくはプレイ中なのだった。いやー、ホントにいろいろ忙しい。つうか、遊びすぎやろ。
というわけで、海老名。相模線で1本。単線でちんたら走るのは江ノ電と似たようなものだが、江ノ電のようにわくわくしない。そもそも駅名がなんつうか。

かたや鎌倉高校前、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、極楽寺。ドラマや映画のロケ地だらけ。こなた寒川、社家、厚木。初見じゃ読めない駅さえある。社家と書いて「しゃけ」ですぜ。厚木は小田急本厚木と比較され、偽厚木とかいわれるし。
で、海老名駅前中央公園。そうか、あれは公園だったのかと、ぼかぁ改めて思った次第。商業施設間の広い通路だとの認識だった。映画館まで、そこを歩いて通ったものだ。とにかく、そこにある円形ステージと七重の塔前が会場だ。

贔屓の聯も和(と書いてアイと読む)も舞友伝も出ない今回、ぼくが最も期待したのは疾風乱舞となかよし座。前者ははじける若さの動、後者は情緒と風情の静。対照的だが、どちらも見て楽しく、撮って楽しい。
次は4月4日、ソーラン山北よさこいフェスティバル。そもそも花見に山北行ったら、たまたまその日よさこいやってて、それをきっかけにぼくはよさこいにハマったのだった。今年は開花が早いようだが、花の見頃を過ぎても行くぞ、山北。待ってろ、よさこい。








